クレジットカードを初めて作ったor使った時の話

クレジットカードを作るまではずっと現金派でした。29歳の時に自宅マンションを購入しました。固定資産税を毎年払う事になりましたが、この税金を払うのにクレジットカードでナナコカードにチャージするとポイントが付く事を知りました。それまではクレジットカードを使える様な高価な店には入る機会は少ないと考えてクレジットカードを持つ事を考えていませんでしたが、毎年出ていく数万円の固定資産税でわずかながらポイントを貯める事ができるのなら良い事ではないかと考えクレジットカードを作る事にしました。クレジットカードを作るに当たりポイントは色んなカードでバラバラに貯めるよりも一本化した方が効率的だと考え、色んな本やネットで検索して自分に合うカード、1枚は何か探しました。そこで見付けたのがライフカードです。ライフカードを契約したきっかけでガス、水道、電気、IT代を銀行振り込みからクレジット払いに移行しました。又、出来る限りの場面でクレジットカードを使えるか店の調査を始めました。自分の行動範囲ではクレジットカードの使える店は少ないと思っていましたが、そんな事は無く普段行くスーパー、コンビニ、お風呂屋さん、飲食店良く使うネットショッピングで使用可能な事を知りました。毎日の買い物からネットでの買い物もクレジット払いにしました。殆ど現金を持ち歩かなくなりました。元々ストイックな性格なので使い過ぎると言う事は無い様にしています。クレジットカードで買い物をすると普段の20%増しで買い物をしてしまう事を肝に留め、買い物に行かない日には財布を持ち歩く事を止めました。毎月の買い物での支出を再度ネットの明細で確認するようになりました。現金の時はレシートを見返す事もなかったので何で一体こんなに使ったのか思い出せませんが明細で振り返る事で支出面を見直す事が出来るようになりました。クレジットカードは今は生活に無くてはなりません。